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シルビア、180SX チューニング、カスタム の基礎

シルビア、180SX チューニング、カスタムの基礎

TOP ONEではシルビア、180SXのチューニング、カスタムを実施しております。

長年、この車両に携わってきた成果を皆様にフィードバックしております。

どうぞ、TOP ONEで「シルビア、180SXをイジる、シルビア、180SXを走らせる」楽しさ、喜びを味わってください。

 

チューニング、カスタムの進め方

①スプリング、ショックの強化

kl1 「車を走らせる」ことで一番初めにやっておきたいところ!

コレがスプリング、ショックの強化です。

現在、一番主流な物は「車高調」です。

その中でも全長式の物がセッティングも楽で使い勝手が良いです。

安価なものから、レーシングで高価なものまで幅広く市販されています。

迷いどころだと思いますが、

まずは目的をしかっり定めてどの車高調が

自分に合っているかを定めることが大切です。

・車高調の選択方法

 

入門、初心者:硬すぎるものはあまりよくありません。

高価なものでなくても十分です。

トコトン練習して使いつぶすつもりで購入しましょう。

 

中級、上級:走るステージをある程度定めましょう。

どこでも走れる車高調は聞こえはいいのですが、中途半端です。

特に重要なのは速度域。ミニサーキットは軟らかめ、

高速サーキットは硬めがいいでしょう。

 

②機械式LSDの装備

hk1 FR車両の走り方を決める重要アイテムです。

コレなしではFR車は語れません。

シルビア系にはNISMOのGT-LSDが一番のお勧めです。

1.5WAY 2WAYに切り替えが可能です。(要分解)

LSDの選択方法

グリップ走行:初心者であれば1.5WAYをお勧めです。

中級以上の方は走る目的、自分の走るスタイルに応じて選択してください。

 

ドリフト走行:2WAYを迷わずご選択ください。

角度を付けて進入するのでアクセルオフでも効かせたいからです。

 

LSD取り付けについてもお気軽にご相談下さい。

取付けについての詳細は

 

作業内容⇒クラッチ、デフ関連⇒L.S.D取付からどうぞ

 

③各足廻りのリフレッシュ、強化

xc1 シルビアは発売されてから既に10年以上が経過している車両です。

どの車両も経年劣化が進んでいます。

特に足廻りのゴムブッシュは痛んでいる車両が多いです。

ココをリフレッシュすることで車両の動きが機敏になり、

本来のしっかりした走行が可能になります。

 

大事に車両を維持していく上でも重要なパーツになります。

 

足廻りリフレッシュはコチラから←クリック

xc2 主な足廻りのパーツ

 

・テンションロッド

・フロントロアアーム

・リアアッパーアーム

・リアトラクションロッド

・トーコントロールアーム

・リアロアアーム

・リア ナックルブッシュ

・メンバーブッシュ、メンバーカラー

xc3 アルミナックル

 

ER34系のリアナックルはアルミで制作されています。

軽いです。

そこそこのパーツを集める必要がありますが、軽量はコツコツとやるのが一番です。左右で3キロくらい軽くなります。

xc4 TOP ONEでの取付

 

TOP ONEでは純正ゴム、強化ゴム、ウレタンブッシュのアームは

1Gをかけ(地面に接した状態と同じ状況にして)、

車高にあった適正なアームの位置で、固定しております。

コレにより、足廻りが本来持っている稼動域で動けるようになります。

取付もTOP ONEでどうぞ。

 

④クーリングの強化

we1 前置きインタークーラー(IC)の取付

 

どのシルビアにも必ず取付けてみたいパーツの一つですね。

 

効果:純正品より大型化されているので、

タービンの熱で上がってしまった吸入空気の温度を

引き下げます。

(温度が低いほうが空気密度が高く、

エンジンにより多く空気を押し込めることができます)

 

ルックス:なんといっても前から見ための迫力が大幅にアップ↑。車の顔といっても過言のないフロント廻り。

ICを取付けるだけでガラッと変わります。

フロントバンパーの開口部の大きいものに変更すれば

さらに迫力アップ!!

ドレスアップにも欠かせないアイテムです。

 

TOP ONEではHPIのICを取扱っております。

取付けは 作業内容⇒吸排気・タービン関連⇒インタークーラー取付

we2 大容量ラジエターの取付

 

ターボエンジンは温度上昇率が大変高いため、

エンジンの冷却が重要になります。

ノーマルのラジエターではこの容量が足りなくなる場合が

しばしば起こり、オーバーヒートを起こすことがあります。

 

ラジエターの容量をアップして、エンジンの冷却効率を上げ、

いいコンディションを保ちましょう。

 

ラジエターの材質

銅製:放熱量が高く冷えます。

重いため重量が増えます。

特にオーバーハング重量が増えるので運動性が落ちます。

アルミ製:銅ほど効率はよくないですが軽量です。

軽い分厚くしたり3層や2層ワイドにできます。

 

「走り」重視にしたいのであれば

アルミの大容量のものがいいですね。

 

TOP ONEでは HPI アルミラジエターをお勧めしております。

we3 オイルクーラーの取付

 

スポーツ走行時には必ずエンジンオイルの油温が上昇します。

油温が上昇すると潤滑力、油膜保持が低下し

最悪オーバーヒート、エンジンブローを招きます。

特にSRエンジンはオイル容量が少なく上昇率が高いです。

それを補うためにオイルクーラーが必要になります。

 

サイズ、形状などは走行目的に合わせてご選択ください。

 

TOP ONEでは HPIのオイルクーラーをお勧めしております。

 

⑤ブレーキ強化

準備中 ブレーキパット、ローターのリフレッシュ

 

ブレーキパット、ローターを交換してリフレッシュ。

パットもいろいろな種類が発売されているので選び放題。

ただし、効きすぎるものも扱い辛くなります。

目的に合ったものをお選びください。

 

 

TOP ONE 推奨 IDI ブレーキパット

目的別のお勧めブレーキパット

ストリート IDI D300

ストリート、ワインディング、ミニサーキット IDI D500

サーキットがメイン IDI D700、D750、GT3、GT-3LTD

qqq1 シルビア系のブレーキはローター径も小さく基本的には弱いです。

上級車種であるスカイラインのブレーキを流用して

お手軽に製動力をアップさせましょう!

写真はS13にER34キャリパーを取付けたものです。

大きさが全然違いますよね。

流用 フロントブレーキキャリパーリスト

 

BNR34 BRENBOキャリパー(金BRE)

BCNR33 BRENBOキャリパー(黒BRE)

ER34(ターボ) 4ポッドキャリパー

ECR33(ターボ) 4ポッドキャリパー

ER34、ECR33 2ポッドキャリパー

流用 リアブレーキキャリパーリスト

 

BNR34(後期) BRENBOキャリパー(金BRE)

BNR34(前期) BRENBOキャリパー(金BRE)

BCNR33 BRENBOキャリパー(黒BRE)

 

※リアにスカイライン系の物を使用するとサイドブレーキはドラムになります。

※車検時に構造変更が必要になる車種もございます。

 

⑥ボディ補強

qqq3 シルビア、180SX S13、RS13、PS13、KPS13、RPS13、KRPS13

 

S13に関しては特にボディ補強が必要になります。

・ロールバー取付 最低6点式以上のものは取付けてください。(推奨8点+サイドバー+Bピラー止め)

・ガッチリサポート

・シャキットプレート

・ノムの箱舟(左メインフレーム追加)

・前後タワーバー

・トランクバー

・NISMOメンバーブレースシステム2

・アンダーフロアーバー

・リアクロスバー

・リアメンバー補強

準備中 シルビア S14、KS14

・前後タワーバー

・ロールバー 6点式以上のもの。(推奨、8点プラスサイドバー、Bピラー止め)

・ガッチリサポート

・アンダーフロアーバー

・NISMOメンバーブレースシステム2

・リアクロスバー

・リアメンバー補強

 準備中 シルビア S15

・前後タワーバー

・ガッチリサポート

・NISMOメンバーブレースシステム2

・使用目的によってはロールバー

・アンダーフロアバー

・リアメンバー補強

 

⑦パワーユニットの強化

www1 車両が仕上がってくると、欲しくなるのがエンジンパワー。

ターボ車の極意はなんといってもブーストを上げること。

+αのパワーがすぐに手に入ります。

 

SR20DETのパワーアップ方法

・市販のブーストコントローラーでブーストアップ

 

市販されているブーストコントローラーで任意にブーストを上げることができます。ターボ車ならではのお手軽パワーアップ。

 

・タービン交換

純正タービンでは高回転、高ブーストで追いつかなくなります。タービンを交換してさらなるパワーを手にできます。

 

・エンジンをOHし強化品なども使用しさらにブーストをかけれるようにする。

 

・2.2Lキットで排気量アップしてさらなるパワーを手に入れる。

 

※ブーストアップをするにはエンジン内外の補記類の強化が必要です。

www2 メーターの取付

 

エンジンをイジル前にはメーターを取付けることが必須です。

エンジンの状態がわからないのでは、パワーアップしてもエンジンを破損させてしまいます。

最低限必要な、油温、油圧、水温計は取付けましょう。

 

メーター取付は作業内容⇒エレクトロニクス⇒メーター取付 

Defiメーターは取扱商品⇒電気製品

www3 燃料系の強化

 

・排出量の多い燃料ポンプの交換

・インジェクターの交換

準備中 吸気系の強化

 

・エアフロ大型化、エアフロのレス化

・エアクリナーの高効率化

・スルットルボディの大型化

www4 エキゾースト系の強化

 

・エキゾーストマニーホールドの高効率化

・アウトレットの高効率化

・フロントパイプの大口径化

・マフラーの高効率化

www5 エンジン本体の強化

 

・ロッカーアームストッパーの取付

・カムシャフトの交換

・ヘッドガスケットのメタル化

・ヘッドOH、強化品

・腰下OH、強化品

・2.2Lキット

www6 ECUのセッティング

 

ECUのマップなどを、エンジン仕様にあわせたデータに書き換えをしてしっかりとエンジンを制御します。

 

ECUも安価になり現車セッティングも容易になりました。エンジンをいじったら必ずセッティングをとりましょう!

 

⑧エアロパーツ、空力パーツの取付

eee1 フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー取付

 

エアロパーツの基本3点キットです。

エアロパーツには大きく分けて2種類ございます。

① ドレスアップのためのエアロ

② 空力を考慮したエアロ

①は安価ですし、気軽に撞着できます。②は高価なものが多いですが機能はちゃんと果たします。スピードが出るサーキットでは効果絶大です。

準備中です カーボン、FRPボンネット取付
準備中です フロントフェンダー取付
eee2 リアワイドフェンダー取付

 

ワイドフェンダーを取付けると迫力満点!

タイヤ、ホイールのワイド化、トレッドを広げるときに発揮します。

ノーマルと比べて歴然として慰安す。(左:ノーマル、右:CWESリアTワイドフェンダー)

準備中です GTウィング取付
準備中です フロントディフューザー取付
準備中です リアディフューザー取付
eee3 カナード取付

 

走行風を使用してフロントの加重を増量するアイテム。高速ステージでは威力絶大です。

準備中です

 

シルビア 180SX よくあるトラブル 

画像準備中です アイドリング 不安定

吸気系統の漏れチェック

エアフロメーター

ACCバルブ

準備中です 点火不安定

プラグ

ダイレクトイグニッション

パワトラ

aaa1 アクセルONで回転上がらず

・燃料フィルターつまり

S13系に多い燃料トラブルの一つ。

燃料タンクが金属でできているので、錆が発生しやすいです。(長時間放置していた車両に多いです)その錆ごと燃料ポンプはガソリンを吸い上げてしまいます。パイプの途中にあるフューエルフィルターがコレをろ過してくれるのですが、ろ過容量を超えるとつまります。左写真がつまってしまった燃料フィルターです。ガソリンと一緒に錆が出てきます。

・燃料ポンプ

燃料ポンプは主にモーターで駆動してます。そのモーターがだめになることが多いです。そして電気系統なので突然故障することが多いです。燃料を送れないので当然エンジンもかかりません。ガス欠症状のように始めは初爆があるのですが、すぐに止まります。

 

・燃料配管

・インジェクター

・エアフロメーターほセンサーの故障

エアフロメーターは常にエンジンに送られる空気の量を測っています。コンピューターは、その測った空気の量に応じて、最良の燃料の量を噴射するようにインジェクターへ指令を送っています。そのセンサーが故障していると最良の燃料噴射ができず、エンジンが吹け上がりません。

aaa2 タービンガスケット抜け、エキマニ割れ

エンジンルームから過度の排気漏れ、排気音がする場合コチラに相当します。

aaa3 配線剥け、ショート

 

ローダウン時に右フェンダー内にある配線にタイヤが干渉して配線の皮膜を破ってしまう。

最悪な場合ショート、切断を起こしエンジンストールまたはエンジンがかからなくなります。

準備中です ハブベアリングのガタ
aaa4 エンジンオイル漏れ

 

SRエンジンの黄矢印付近を見るとココにオイル漏れの跡があるものが多いです。

放っておくとオイルトラブルを招き、最悪はエンジンブローに繋がります。

早めに対処しておきましょう!

準備中です 準備中です
準備中です 準備中です
準備中です 準備中です
準備中です 準備中です
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