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AT⇒MT換装

TOP ONEではATからMTへの換装をしております。

オートマトランスミッションをマニュアルトランスミッションに換装してお車のMT化をします。

・車両を友人から安く購入したけどATなんだよね・・・

・ATで乗るつもりで購入したけど、マニュアル操作してみたくなった!

・ATの程度のいい車両を見つけたのでMT化したい!

 

などなど理由はたくさんあると思いますが、自分でトランスミッションを操作してスポーツ走行をしたい!という目的は変わらないはず!

TOP ONEはそんなユーザー様の希望をかなえます。

ATからMTを換装させてスポーツ走行の楽しさをさらに味わってください!

 

ATからMTに換装している様子をご紹介しながらMT化に関する要点をご紹介致します。

 

① ATを車体から外します。 er1 オートマトランスミッション、プロペラシャフト、ドライブプレート、ATF用クーラー配管などMT化に必要の無いものを車体から取り外します。
②MTを車体に取付けます。 er2 パイロットスリーブ、フライホイールをクラッチを取付けます。

マニュアルトランスミッションを取付けます。

プロペラシャフトを取付けます。

取付けはMTのクラッチ交換とたいした差はありません。

③ATシフトを取り外します。 er3 er4

もちろん使用することはできませんので取り外します。

※この穴がMTと合わない車両は加工します。

 ④AT用のペダルを外します。 er5 AT用のブレーキペダルは大きめにできています。

ここにクラッチペダルを取付けると干渉してしまいます。

ブレーキペダルもMT用に交換します。

クラッチペダルを取付けるための穴を開けます。 er6

クラッチペダルと油圧シリンダーを取付けるための穴を開けます。

er7

しっかり位置を出さないとペダルが取付けられません。

⑤各ペダルを取付けます。 er8 クラッチペダル、ブレーキペダル装着完了。

MT車両っぽくなってきました。

⑥油圧系の取付け er9 油圧シリンダーを取付けます。

コレはクラッチを操作するための重要な部品。

⑦サイドブレーキ化 er10 パーキングブレーキがフット式になっている車両はハンドブレーキ化します。

しっかりレバーを引けるように、土台を溶接してから、レバーを取付けます。

 MTシフトを取付けて完成です。 er11 シフトブーツシフトノブなど取付ければ

何の違和感もなくMT車両になりました。

 

※MTの設定がある車両にはメーカー純正品が

使用できるので違和感なくおさまります。

MTの設定が無い車両に関しては流用、作成、

社外パーツなどで補うしかありません。

 

各部品のを選択するポイント

マニュアルトランスミッション 新品、リビルト品、中古品がございます。 一番信頼度が高いのはやはり新品。

次に中古品をOHしたものがリビルト品。

中古品は価格は安いですが、選定が難しいです。

フライホイール 純正品、社外品 マニュアル走行だけで楽しむ方々は純正品でOKです。

スポーツ走行される方々はできる限り軽量なものを

お勧めいたします。

クラッチ 純正品、社外品 使用、仕様目的にあったものをチョイスしてください。

クラッチに関してはこちらをどうぞ。

MTマウント 純正品、社外品 マニュアル走行だけで楽しむ方々は純正品でOKです。

スポーツ走行される方は強化マウントを装着して

トランスミッションを車体にしっかり固定します。

 

公認車検

ATからMTに換装するとそのままでは車検が通りません。

陸運局に改造申請を提出して公認してもらう必要があります。

こちらもお気軽にご相談ください。

 

AT⇒MT化はTOP ONEでどうぞ。

お気軽にご相談ください。 

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