中古車両販売買取、チューニング、ドレスアップなら神奈川の【TOP ONE】|ブログ記事「ヘッドガスケット交換」

作業内容

ヘッドガスケット交換

ヘッドガスケット交換

 

エンジンは大きく分けてシリンダーヘッドとシリンダーブロックに分かれてきます。
その2つの合わせ目にはヘッドガスケットを使用します。

シリンダー内、クーラント、オイルラインの機密性を確保するためのガスケットです。



エンジン強化のためのヘッドガスケット交換

 

 Headgasket 01.JPG

ターボエンジンで高いブーストかけたい場合、NAエンジンで圧縮比をあげたい場合などその用途に応じて交換します。

純正品は素材がもろく高負荷になるとガスケットの吹き抜け(ガスケット抜け)になりやすいです。ガスケット抜けをしてしまうと、エンジンの圧縮がなくなったり、水、オイルが回りこんで混入してしまう結果になり、最悪はエンジンブローも起こしかねません。

アフターメーカーのヘッドガスケットは素材が金属で作られています。純正のものと比べて耐久力があり、高負荷に耐えられます。

 Headgasket 02.JPG

 左の写真がTOMEIのヘッドガスケットです。

素材は金属(メタル)で、積層金属のタイプで何層か金属を重ね合わせて特殊加工を施して製作されています。

 

 Headgasket 03.JPG  このヘッドガスケットシリンダーブロックの上に載せてさらにシリンダーヘッドを載せて挟み込みます。
 Headgasket 04.JPG

 そしてブロックとシリンダーをヘッドボルトで締め込みます。トルク、&角度締めをしてきっちり締めあげます。

(写真のエンジンはSR20DET)

   SRエンジンはこの時にカム、ロッカーアームストッパーなどステップアップのパーツを入れるもの視野に入れておきましょう!!

 

 

ヘッドガスケット工賃は車種により金額が異なります。

お問い合わせください。

 

ヘッドガスケット交換はTOP ONE へどうぞ。

TEL:0463-37-4417

mail:info@topone1021.jp

 

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