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Snap-on エアコンサービスステーション

Snap-on エアコンサービスステーション

 

AC gascharge 180SX 01.jpg

 

カーエアコンガスの最新の充填機 Snap-onエアコンサービスステーションを導入致しました。

エアコンの冷えがいまいち・・・、などのお客様には最適な商品でございます。

 

ただガスを充填するだけの機械であれば今までもたくさん存在しております。当店にもございます。

なぜ導入を決定したのは次項目において、ずば抜けた性能を持っていたからです。

 

①エアコンガスをシステム内から全て抜き出し、高純度のエアコンガスにして再注入ができること。

 

市販品で冷媒(エアコンガス)の缶が販売されています。当店でも、その冷媒の缶を使用しております。

その通常販売されているものでさえ冷媒の純度は 99.7%です。

こちらのエアコンガスサービスステーションでは2段階のオイルセパレーターと大型ドライヤーフィルターで、オイル成分、不純物、水分を除去して純度の高いガスを再生致します。

よって冷媒の純度を99.97%まで引き上げることができます

「たがが0.2%でしょ」という方も多いですが、この数値が大事でエアコンの「効き」に作用します。

お客様のエアコンシステムから抜き出した冷媒、および新品のエアコンガスの缶から出てきた冷媒もこの処理をします。そして再注入致します。

 

 

②エアコンガスをグラム単位で計測して注入できること。

 

今までの冷媒(エアコンガス)の充填方法は専用の器具を利用してガス缶の圧力だけで充填を終えていたいました。

ですから、エアコンのシステムが必要としている充填量に対してあいまいな量しか充填することができなかったのです。

 

DSCF9499.JPG

 

充填量は各車両のエンジンルームなどに必要量が記載されたシールが貼り付けられています。

上記画像からすると 0.5㎏(500グラム)の冷媒の量が必要ということです。

ですが今までの既存の機器では注入した量が計測できないので何グラム入ったかはわかりませんでした。

Snap-onエアコンサービスステーションではこの冷媒の注入量をグラム単位で計測して注入をすることが可能です。

各車両のエアコンのシステムが要求する量をしっかり満たすことで100%の力を発揮することができます。

 

以上2点で、今までのガス充填機器に比べてはるかに性能を上回っております。

 

またすでにお客様の施工も終えております。

ブログ記事 をご参考にしてください。

 

 

エアコンサービスステーション メンテナンス 工賃表
内容通常価格(税抜)夏季限定価格(9月末まで)

真空引き、冷媒搾取、再充填

13,500円

10,000円

WAKO'S パワーエアコンプラス

3,500円

3,000円

WAKO’S パワーエアコン プラス とは エアコンコンプレッサー(エアコンガスを圧縮するポンプ)オイルの添加剤です。一緒に注入するお得ですよ。

※冷媒R134のみ使用可能です。R12には使用できません。

※エアコンオイル PAG POEに対応しております。

※真空引きができない、エアコンガス管に漏れがある、コンプレッサーが故障しているなどシステムにトラブルがある車両には施工できません。この機器を使用して、システムの故障の診断は可能です。

※R134のガスを使用する全ての車両(国産車、外車)に対応しております。

 

 

TOP ONE では 以下のようなお客様に、エアコンサービスステーションの施工を勧めております

 

・冷えないわけではないがなんとなくぬるい。

おそらくガスの補充が必要です。

冷媒の缶からただ振って入れているだけでは適正な充填量が分かりません。

エアコンサービスステーションでしっかりした真空引きをし、冷媒ガスの管理をしてから、再注入の施工をしております。

新車、新古車などでもこの冷媒ガスの規定量が入っていない車両が存在します。新しい、古いを問わず、是非お試しください。

・「冷えているからいいよ」といわれる方

当店からお客様に 営業をすると「冷えているからいいよ」とよく言われます。まさにその通りなのです。

ですがこんな人でさえシステムを100%使用できていません。

システムを7~8割程度で使用されている方々です。

より良くなるのに施工されないなんて…。とスタッフは思います。

既存の機械を使用して、ガス充填を行っても6,000円以上するのではないでしょうか?

それと比べると決して高いものではないですよ。

・ガスを毎年充填しているが次の年にはすぐに効果がなくなる。ディーラーに出したらシステム交換で多額の見積もりになった・・・。

確かに、システムが故障している場合は修理が必要です。(全てのシステムを修理しだすと15万円~25万円くらいの出費ですかね。)

ですがその前に、是非このエアコンサービスステーションをご利用ください。

ガスの既存量、真空の度合い、漏れチェックなどを行います。

ここで異常がなければ、不純物を取り除いた純度の高い冷媒を最適な充填量で再注入すれば、しっかり効くようになるものが多いです。

すぐに修理ではなくてチェックをすることをお勧めいたします。

・エアコンのシステムのメンテナンスをされたい方に

先ほども記述しましたが、エアコンシステムの修理代は高額です。

最適な条件で稼働しているシステムは負担も軽減されるので長持ちいたします。

劣悪な条件下で使用すればシステムの寿命は短命になります。

例えば、「室内が冷えないからエアコンを毎回、長時間全開にして使用している」などは常にエアコンコンプレッサーが長時間稼働していることになります。たくさん稼働すればするほど早く寿命を迎えることになるでしょう。

そうなる前にエアコンサービスステーションでメンテナンスをしましょう。

不純物を一掃した冷媒ガスを最適な量で充填することでシステムを100%使用できます。

室内が十分冷えれば温度設定を高くします。

そうすればコンプレッサーなどの機器も一時休むことができて負担を軽減することができるでしょう。

また、新車、新古車などでもこの冷媒ガスの規定量が入っていない車両が存在します。メンテナンスに新しい、古いはございません。

今度やるよ・・・って放っておいて、故障してからでは遅いですからね!

・夏場が過ぎたからもういいよ、来年やるから・・・

AUTO AC(オートエアコン)などの車両では冬場もエアコンのコンプレッサーは稼働しています。

暖房しか使用しないから・・・なんて大間違えです。

このシステムはヒーターではなくエアーコンディショナー(AC)です。

冬場でも窓の曇りを除去するのはACです。

車両にもよりますがフロントデフロスタースイッチ(曇り除去)を入れると ACランプが点灯する車両はAエアコンコンプレッサーを使用しております。

エアーコンディショナーは1年中使用されています。多大な故障になる前にエアコンシステムのメンテナンスをしておきましょう。


エアコンサービスステーション 是非お試しください。

 

お問い合わせ

TOP ONE

TEL 0463-37-441

Mail info@topone1021.jp

 

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