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エキゾーストマニホールド交換

ww1 エキゾーストマニーホールドの役目

 

エンジンから出てきた排気ガスを効率よく排出する

のがエキゾーストマニーホールドの役目です。

さらにターボエンジンになると、

その排出ガスをターボチャージャーに効率よく

送る役目も担うことになります。

 

ターボエンジンには重要なパーツの一つであり、

動力システムのターボ特性を左右するものです。

ww2 エキゾーストマニーホールド

の形状による性能の違い。

 

エキゾーストマニーホールドは排気管の

長さによって性能が変わってきます。

例えばSRエンジンですと4気筒なので

気筒数分の排気管があります。

その4気筒から出ている排気管の長さが、

大きく分けて、等長か非等長かに分類されます。

 

左の画像のエキゾーストマニーホールドは

TOMEIから出ている EXPRIME。

排気管をなるべく短くして速くタービンに送り込む

ことを重視しています。

レスポンスアップになります。

ww3 左の写真は HPI製のエキゾーストマニーホールド。

限りなく4本を等長に近づけたものです。

排気干渉が抑えられて、高回転まで伸び、

タービンを安定して回すことができます。

ww4 いずれにしてもエキゾーストマニホールドを取付ければ

排気効率のアップに繋がり、

よりよい動力システムになります。

またエンジンルームを開けたときの存在感を出すことができ、

エンジンルームドレスアップにも繋がるでしょう!!

ww5 エキゾーストマニホールドの交換時期

エキゾーストマニホールドを

交換するにはタービンの脱着が必要になります。

エキマニを取付けるだけのためにタービンを

脱着することはコストがかかります。

ですので以下のようなトラブルが生じたときに

一緒に交換するのがいいです。

・純正のエキゾーストマニホールドのトラブル

左のように純正のエキマニが割れてしまった場合。

コレはすぐに対処するしかないので、即交換です。

・タービンガスケットの破損

タービンガスケット破損時にはタービン脱着が

必要になりますのでこのときに一緒に交換しましょう。

ww6 ・タービン配管ののオイル漏れ、水漏れなどが起こった場合。

タービンにはオイルとクーラントが供給されています。

この供給ラインが割れたりして破損します。

オイル、クーラントが漏れたら一大事です。

この修理もタービンを脱着しないとできない車両が多いです。

このときもエキマニを交換するチャンスでしょう。

 

・タービン交換時

タービン交換のときは一番のチャンスです。

タービンに合わせたエキゾーストマニーホールドを選ぶのが良いでしょう。

ww7 遮熱板の作成

 

エキゾーストマニーホールドを取付けた場合には、

純正の遮熱板を取付けることができません。

かといって放っておくとエンジンルームの

いろいろな物に熱害を起こします。

(エキマニは自身が真っ赤になるくらい熱くなります。)

ww8 また遮熱板以外にサーモバンテージを巻く方法もあります。(左写真)

巻くことにより排気効率のアップにもつながります。

また熱害を受けたくない物、個々に直接遮熱するのも効果的です。

いずれにせよしっかり遮熱して対策しましょう。

 

エキゾーストマニーホールド交換工賃表

作業内容 工賃(税別) 備考
 エキゾーストマニーホールド交換            35,000円~  タービン脱着に準じます。
 遮熱板製作              8,000円~
 サーモバンテージ取付     4,000円~
 各配管遮熱材取付    ご相談下さい。 箇所数、使用する遮熱材にて金額変更

 

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