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Digspice 4

TOP ONEでは DigSpice(デジスパイス)4を販売しております。
 
DIGSPICE 13
 
デジスパイスの商品をDigSpiceのHPから抜粋してご紹介致します。
 

1デジスパイス社の特徴

 

DIGSPICE 14

 
  • アニメーションを駆使し、キッズからトッププロまで使用できる解析システム
  • モータースポーツを熟知したトッププロが自ら作り上げたシステム
  • お客様の声も取り入れながら常に進化し続けています。
  • 安心と信頼の日本製
  • 高精度測位、サンプリング周期20Hz、外部アンテナ標準装備
  • スマホを使い、ラップタイムやベストタイムとの差をリアルタイムで見られるアプリCircuitTimerPro
  • iPhoneを使い、ドリフト計測が可能なアプリDigSpiceDRIFT
  • 2009年デジスパイス販売開始、累計出荷台数13000台、
  • 日本で一番使われているモータースポーツ用GPSロガー※当社調べ
 

2スポーツ走行解析

 
  • 自分の走りを客観的に解析することが可能です。
  • 運転の癖はもちろん走りの課題を分かりやすく表現しています。
  • 課題を見つけ修正することで安全にタイムアップが可能です。
 
使用場所 :サーキット,ミニサーキット,スラローム競技,ラリー,ヒルクライム、海、湖、スキー場など
使用車両 :クルマ、バイク、レーシングカート、自転車、ジェットスキー、スノーモービルなど
スマホと連動 :Bluetoothでスマホと連動することでラップタイム表示やドリフト計測が可能
データ比較 :プロドライバー、プロライダーの走行データと自分の走りと比較することも可能
 
ドライビングレッスン
  • 走行ライン、ステアリングの切り方、ブレーキングポイント、ブレーキのかけ方、
  • Gの掛け方など数値はもとよりアニメーションで確認できインストラクターとの比較も簡単です。
 
車両性能比較
  • セッティング前後の性能比較
  • 加速性能、最高速測定、ブレーキ性能、コーナリング性能など
 

※GNSSで計測しているため、最高速は、タイヤ径、ギア比の影響を受けません。

※レーシングカート、バイク、フォーミュラーカーなどの振動の多い車両は

データを正しく受信できない可能性があります。

除震ラバーなどで対策をしてからご利用ください。

 

3デジスパイス使用方法

 
デジスパイスⅣ取り付け
 

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  • マグネット付き外部アンテナは防塵防水(IP66)です、アンテナは車外の電波受信の良い番所に取り付けてください。
  • デジスパイスⅣ本体にもアンテナは内蔵されていますが、本体は防塵防水ではありません、環境の良い場所に取り付けてください。
  • デジスパイス3と同様に本体を外に設置することもできます。
 

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4解析ソフト

 
走行データをLAP毎に切り分け
 

走行データから国内114箇所、海外50箇所の

サーキットのコース図とコントロールラインを自動で選択します。(2021年12月現在)

スラローム、ラリー、ヒルクライムなどスタート/フィニッシュが異なる競技はご自身で設定できます。

※コース図とコントロールラインは逐次アップしています。

 

データ抜き出し

 
     

5 CircuitTimerPro

 
スマホとの連動によるラップタイマー
 

デジスパイスⅣのBluetoothとスマホにダウンロードした無料アプリを使用することで、

走行中にラップタイム、ベストタイムとの差などを確認することができます。

 

iPhone取り付け画像

 
手順
 
  • デジスパイスⅣとペアリングします。
  • スマホは自動でサーキットを認識します。
  • 走行を開始すれば自動で計測を開始します。
  • 公式セクタが用意されているサーキットではセクタタイムも表示します。
 

CircuitTimerPro画像

 

こちらはスマホの画面。

真ん中、上の数値がリアルタイムの計測タイム。

その下がベストとのタイム差をリアルに表示してます。

何秒早いのか?遅いのか?を表示しています。

 

TOP ONEからお勧めする具体的な機能

 

以上商品説明でした。

うんちくをたくさん並べましたが、

簡単にご説明すると、デジスパイスは

GPSを利用して車両の挙動をデータして貯め込む装置です。

その貯めたデータをパソコンに取込み、

デジスパイスのアプリでデータを整えて、

車両がどのように動いているのか知るためのシステムです。

 

サーキットに行ってたくさん練習してタイムを縮めることは

多くの方がされていることだと思います。

もちろん重要なことですのでたくさん練習して頂きたいです。

ですが、走った後に何が良かったのか?悪かったのか?

という検証をされている方はなかなかおられないと思います。

 

「あ~早いタイム出てよかった」はもちろん良いことなのですが、

どのコーナーの何が良かったのか?

どの区間が早かったのか?などなど、

何周もした後ではなかなかその場面を思いだすことができません。

きちんと検証しないと次回走行したときに

今日はなんでタイムが出ないのだろうと

また一から考えることになります。

 

そこでこちらのデジスパイスを使用して走行データを取得し、

走行後にきちんと検証することをお勧めいたします。

どのようにデータを見ることができるのかを

簡単にご紹介いたします。

 

1ラップごとの表示

 

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こちらはサーキットを走行した後に1ラップごとにまとめたもの。

ピンクに反転しているタイムが1ST、黄色が2ed、緑が3thです。

どの1周がどの様なタイムを出していたのか、一目見てわかります。

まぇこれくらいはサーキットのポンダーでもできますよね。

 

DIGSPICE 18

 

更にこの1周をセクション分けをして、そのセクションごとのタイム表示もしてくれます。

この例ではサーキットを5セクションに分けています。

(サーキットごとにデフォルトがあります。自分で自由に決めることもできます。

この表は自由にセクションを決めております。)

   
 

DIGSPICE 19

 

各セクションのベストタイムを集めて、

一番良かった「たらればタイム」も計算できます。

1周全部をうまく、まとめる走りはなかなか難しいですよね。

良かったタイムの周を複数選択して、

さらに仮想ベストタイムを計算してくれる機能付き。

「1周、全部うまくいったらこれだけのタイムが出せるのか~」

と、自分の伸びしろが確認できます。

この例で示すとベストタイムはベストが32秒848に対して、

「たらればタイム」が32秒696。

0.2秒ほど早く走れるということですね。

これくらいのことであればどーということはないのですが・・・

 
グラフ、アニメーションで検証
 

ここからが真骨頂

  DIGSPICE 02  

こちらはデータをグラフ、アニメーション化した画面です。

2台で同じサーキットを走行したデータです。

もちろん1台に1個デジスパイスが取付けられています。

データを持ち寄れば仲間内みんなで走行後の検証ができます。

同じサーキットでも車両もドライバーも違えば走行データもまるっきり異なります。

 
グラフの検証例
 

DIGSPICE 04

 

こちらはグラフを拡大したもの。

横軸が距離、縦軸が速度です。

サーキットを走行してどの地点でどれだけの

速度が出ているのかを表しております。

上のグラフでは赤色のデータの車両と

青色のデータの車両を比較しています。

黒い色がタイム差です。

赤データを基準に青データとのタイム差を出しています。

黒いグラフが右にいくにつれて上がっていきます。

これは赤いデータが青いデータよりも速いということです。

もちろんそんなことはタイムを見れば

すぐにわかることだと思うのですが、

検証するのはそこではありません。

「どのコーナー(セクション)でどれだけ差が付いたのか」

これが重要です。

S2(セクション2)までの区間が走りに違いがあります。

 

DIGSPICE 20

 

こちらはS1からS2間を拡大したグラフです。

S1からS2間は富士スピードウェイ ショートコース3コーナー。

赤いデータはコーナー手前でしっかり減速してコーナーに侵入していて、

コーナー出口のスピード重視でアクセルを早めにあけていることがわかります。

 

青いデータはスピードを落とさないように侵入しています。

高いスピードを維持してコーナーを旋回しています。

たしかに旋回スピードが高いのですが、

出口に向けてのアクセルONのタイミングが遅く加速状態に入れていません。

 

黒グラフ(タイム差)もそれを表していて、

侵入では一瞬タイムが縮まるのですが、

出口付近ではそれ以上にタイムの差が広がります。

S1からS2のセクションは青矢印ほどのタイム差になっています。

 

こういう青のデータの走りを業界用語では

「突っ込みすぎ」という表現をします。

コーナーに向けて高い速度で突っ込んで侵入しているので、

ドライバーさんご自身ではすごく頑張っておられるとは思います。

ですが、コーナー全体でみるとタイムが落ちていることになります。

ドライバーさんの頑張りが無駄になってしまっているということです。

しっかり、ブレーキをしっかり踏み、速度を落とし

その分早めにアクセルを踏み込んだ方が

タイム的には早いということがこのグラフから検証できます。

頑張りどころが違うだけで、

これを理解すればすぐにタイムアップに繋がります。

 

サーキットでタイムを出すにはこのようにデータを検証して、

何が早いのか、遅いのかを知ることです。

その検証した結果を次の走行に役立てることが重要です。

そしてしっかりそれに則って練習できれば

着実にタイムを縮めることができるでしょう。

 
車両比較例
 

DIGSPICE 01

 

こちらグラフは別のコーナーの物です。

コーナーから長いストレートに向けての加速区間です。

 

赤いデータは3速で立ち上がり4速に入っても

加速をきちんとしているグラフになっていますね。

 

青いデータは2速で立ち上がり、3速に入れた瞬間に一度落ち込み再加速、

4速に入れても同じことが起こっています。

 

赤いデータは6速ミッション、青いデータは5速ミッション。

6速ミッションの方がクロスですのでギア比が良いです。

次のギアに移るときもギア比が近いので落ち込みがありません。

5速の方はギアチェンジごとに失速しているので、速度が上がりずらいですね。

ひょっとしたらパワーバンドも外れているのかもしれませんね。

なんて車両性能比較もできます。

 
円グラフ
 

DIGSPICE 05

 

こちらは円グラフ。

左右前後Gがどれくらいかかっているかのデータです。

軌跡も出せますのでどのようにかかっているかもわかります。

グラフ左右はコーナー旋回時にどれだけGがかかっているかがわかります。

グラフ上下は、上側がブレーキ荷重時、下側が加速Gです。

別の見方ではどれくらいタイヤに荷重がかかっているか=タイヤの使い方がわかります。

ブレーキ荷重の時にしっかりタイヤの限界まで使用できているのか?

縦荷重から横荷重にタイヤを使い分けられているのか?

などなど読み取ることができます。

 
アニメーション
 

DIGSPICE 06

 

アニメーションでは疑似的に車両を走らせることができます。

自分がどのような「ライン取り」をしているのか一目でわかります。

どのようなラインが理想的なのか色々試して検証できます。

またこのコース上を4台まで同時に走らせることができるので

違う自分を4台同時走らせることができますし、

友人間で遊ぶのも楽しいでしょう。

 
是非、実装してお役立てください
 

以上、基本的なところをご紹介しましたが機能はさらに充実しています。

タイムアップするための一つのツールです、道具です。

ご自身様の使い方によっては今ご紹介した以上に色々なことがわかるかもしれません。

 

ご紹介いかがでしたでしょうか?

デジスパイスを使用すれば様々な検証ができます。

検証したことを整理して目的をもって走行することによって、

もっと効率よく練習することができ、

運転技術アップ、さらにはタイムアップまでできるでしょう。

※データをとるだけでは早くなれません。データをとって検証することが大事です。

 

車両の走行性能だけ上げるのではなく、ドライバーさんも1ランク2ランクアップしてください!!!

そのためにはまず己の知る(自分の運転能力を検証する)ということです。

デジスパイス購入して、是非お役立てください。

 
商品名 通常価格 TOP ONE価格
DigSpice4 (デジスパイス4) 48,400円(税込み) 45,980円(税込)
 

金額はそこそこのお値段になりますが、

ただのラップタイマーを購入して、タイムだけ分かっても何の意味もございません。

また無駄にガソリン代、走行料金、道中の交通費を掛けるぐらいであれば

デジスパイスを購入して効率よく練習できれば、商品代は回収できると思いますよ。

仲間内で1つ購入するのも良いでしょう。

 

当店で購入された方には使用方法など基本的なレクチャーも致します。

お気軽にご相談ください。

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